私達は、過去に数多くの企業のブランディングを手がけることによって、
 経営者がコーポレートブランドを導入するきっかけがどのようなチャンスであるかを熟知しています。
 次のような問題でお困りのクライアントの方々に、私達は最高の解決策をお約束致します。

 イメージの向上・再編・統一
 ■ 質の良い取引先や、新規取引先から良いイメージを持たれたい。
 ■ 金融業界や証券界から、一流企業としての良い評価を受けたい。
 ■ 企業イメージやブランドイメージが不鮮明なため、宣伝費を投下しても見返りが少なく、非効率になっている。
 ■ 言語と視覚による現在のコミュニケーションは統一性に欠け、個性が弱く強烈な視覚的インパクトを市場に与えていない。
 ■ デザインレベルが低く統一性に欠け、企業の質の高さや商品の質を正確に伝えられておらず、実力以下に見られている。
 ■ 関連企業のイメージが分散していて、企業グループとしてのパワーが発揮されていない。
 ■ 現在の社名とマークは親しまれているので、変更せずにブランドを導入したい。
 ■ ブランドを事業部単位で展開していた為、イメージが統一されていない。

 商品・サービス
 ■ 商品ブランドが増えすぎて、ブランドイメージが希薄化しているので、ブランドを整理統合したい。
 ■ パッケージデザインのセンスが古く、商品イメージを損なっているため、ブランドリーダーになれない。
 ■ 新商品や新サービスを導入するにあたり、ブランドの混乱を防ぐ方法に悩んでいる。

 社名・シンボル
 ■ シンボルが古く、時代にマッチしていない。
 ■ 社名が業務内容と合わなくなり、誤解されている。
 ■ 社名、ブランド名が古く、時代遅れになっている。
 ■ 社名が長すぎて、覚えづらい。
 ■ 社名が読みずらく、発音しにくい。
 ■ 社名とブランド名が、かけ離れて信頼性を失っている。
 ■ 競合他社と会社名を混同されることが多い。

 差別化・コーポレートガバナンス
 ■ 専門分野の強化に伴い、企業イメージの個性化を確立したい。
 ■ ライバル企業と比べて、イメージが劣っている。
 ■ 複雑化するマーケットの中で、事業や商品の独自性、優位性を守り、一貫した企業活動の統制を行いたい。
 ■ ビジュアルコミュニケーションの渦の中で、他社との差別化が難しくなってきている。

 認知度・好感度
 ■ 企業の能力、大きさ、実績、名声を人々にはっきりと認識させたい。
 ■ 一般の顧客から、一流企業として認められたい。
 ■ 商品ブランドの認知度は高いが、社名に結びついていない。
 ■ 社名は知られているが、業務内容が分かりづらい。
 ■ 業界内では、高いパフォーマンスを上げているが、認知度が低いためブランド価値の水準が低かった。
 ■ 商品ブランドの認知度は高いが、社名に結びついていない。
 ■ 技術者、投資家など著名だが、一般消費者には無名・無特色である。

 行事・イベント
 ■ 創業100周年を迎えるにあたり、新たな企業姿勢を明確に伝える上で、コーポレートブランドを展開する必要性を感じた。
   エリア拡大・海外進出・新規顧客獲得
 ■ ローカル企業から、全国エリアへシェアを拡大したい。
 ■ 国際市場へマーケットを拡大するとき、国際的に通用するデザインセンスや時代の先端を行く企業イメージを打ち出したい。
 ■ コーポレートブランド導入を契機に、新聞・マスコミ等に好意的にPRされ、社内外で話題となり、
   新しいビジネスチャンスを掴み、新規顧客獲得に役立てたい。

 多角化・M&A・分社化・持株会社制・新規事業
 ■ 多角化、多様化に伴って、企業イメージの統一性を失いつつある。
 ■ 専門分野から、総合企業への脱皮に伴い、企業イメージの統合性が必要になってきた。
 ■ 異業種分野への参入に伴い、企業イメージの速効性が必要になってきた。
 ■ 新しいマーケットへの進出や、新しい顧客の開拓に現在の企業イメージが弊害になっている。
 ■ 合併、吸収、買収、分社化などにより、企業イメージの混乱が生じている。
 ■ 事業の多角化に伴い、既存イメージからの脱皮を計りたい。
 ■ グループ会社や子会社も増え、企業イメージが希薄化してきた。
 ■ 持株会社制に移行するにあたり、グループ企業の一体感と求心力を強化したい。

 新規上場
 ■ 近い将来に上場したいが、現在の企業イメージでは株価への悪影響が心配。

 社長交代・経営ビジョン
 ■ 経営ビジョンの変更に伴い、企業の新しい方向性を明確に打ち出したい。
 ■ 企業目標や経営理念が全社員に理解されておらず、同質化の弊害が起きており、モラルが低下している。
 ■ 社長交代をきっかけにイメージを一新し、企業目標を明確化することで、社員のモチベーションを高め、
   全社的に意識改革を起こしたい。

 リーダーシップ・人材育成・社内活性化
 ■ コーポレートブランド導入を契機に、トップのリーダーシップを発揮する場を作りたい。
 ■ 企業理念を明確化し、社員のモチベーションを向上させることで、新しいビジネスに挑戦する積極的人間を育てたい。
 ■ 組織改革、人材の採用、訓練、適正な配置、協力体制、支援業務のコントロール、
   競合企業との競争力を強める企業体質のトレーニング等、社員の優れた潜在能力を引き出したい。
 ■ 社内にコーポレートブランド室を設置し、企業目標や中長期計画に沿った、経営戦略の明確化を図ることで、
   全社員の一体感を促し、行事やイベント、セミナーを通して企業カルチャーを芽生えさせたい。

 リクルート
 ■ 企業イメージの低下により、質の良い人材の雇用や新規採用に弊害が出ている。
 ■ リクルート活動の中で、企業イメージをよく見られたい。

 コストダウン・アウトソーシング
 ■ ブランドマニュアルによって企業イメージをコントロールし、印刷費、宣伝費、販促費、施工費、材料費、
   デザイン費などの経費を節約し、最小のコストで、最大のコミュニケーション効果を上げたい。
 ■ 社内にコミュニケーションセクションがなく、デザイナーもいないので、コストをかけた割にはバラバラになっている。